2024.04.28 12:21オンリーワンのわんゴコイチの番外編🔞です。今回のお相手は…?⚠注意⚠こちらは本編とはまた別の世界線です。パラレルワールドです。似て非なる世界なので、本編の将来がこの話とは限りません。ゴコイチのエロ書こ♪と思って、軽い気持ちで書きました。ですが、エロと呼べるほどの内容じゃないです。挿入無しどころか、それ以下も…トホホ、って感じです。
2024.04.28 09:20一宮先生とクソガキたち1 私立順律高校。所謂金持ち高校だ。金持ち学校がいき過ぎた故、金さえ積めば誰でも入学できるし、金さえ積めば誰でも卒業が確約できるという、教育界にあるまじき不純さで有名な学校ではあった。「頼みますからせめて1年はやってくれませんか……」 新しく赴任するには遅すぎる7月。俺はそんな順律高校の理事長室に呼ばれていた。入念に磨き上げられた、嫌味なほど輝いているデスクに額を擦りつけて、理事長は俺に決死の思いで頼みごとをしていた。「いや……俺数ヶ月間ただのフリーターだったんで今更……」「でも、教員免許は持っているでしょう! 大丈夫大丈夫」「今までが大丈夫じゃなかったから、こんな数ヶ月で前の担任辞められたんですよね!?」「まあまあ、コンビニバイトの5倍はお給料出しま...
2024.04.28 09:20かわいそうなぼくかわいい 上1 かわいそうなぼくかわいい。 かわいそうなぼくは、世界一かわいい。 どんなぼくも可愛いけど、やっぱり可哀想な目に合っているぼくが自分史上一番可愛い。 嫌がらせを受けて、罵倒されて、白い目で見られて、__そうやってみんなから向けられる冷たい視線を浴びているぼくって、可哀想で、でも可愛くって、凄く魅力的だと思わない? なーんて、拗らせに拗らせた結果、普通のナルシズムより厄介なモノを抱くようになってしまった。でもこの事は誰にも言っていない。変なナルシストだから痛い子扱いされている訳ではないのだ。また別の理由。 自分のこの性質を知って、あえてぼくを「可哀想じゃなくさせる」人が現れたら大変だもんね。 ああ、今日はどんな可哀想なぼくが見れるのかな。 それを考える...
2024.04.28 08:51タイムフライズ,クリスマス!1.1 week ago ポストを開けると、その中には可愛らしいポストカードが1枚入っていた。『24日、二井の家でクリスマスパーティーをしますので絶対に予定を空けるように。クリスマスプレゼントは3000円くらいの!』「相談なしに決定事項かよ……しかも俺の家」 このバランスの悪い字。差出人の名前は書いてないけれど、誰のものかすぐ分かった。今日はクリスマスイブまであと1週間という日だった。 ポストカードを眺めていると、ブブッとスマホが振動した。『三好:急なんだけど〜』 メッセージの後に、同じポストカードの写真が送られてきた。『俺に言われても』『多分みんなも招集されてんだよね、これ』『多分』『二井の家なの?』『そうらしい』『勝手に決められたんだ』 やれやれ、...
2024.04.28 08:50イタくても可愛いものは可愛いすみません、諸事情でこのサイトでは本文が非表示設定になるので(酷い!厳しい!)、pixivのリンクを添付します(>_<) 申し訳ございません~!
2024.04.28 08:45おれだっていちばんがほしいゴコイチの番外編🔞です。今回のお相手は…?⚠注意⚠こちらは本編とはまた別の世界線です。パラレルワールドです。似て非なる世界なので、本編の将来がこの話とは限りません。ゴコイチのエロ書こ♪と思って、軽い気持ちで書きました。ですが、エロと呼べるほどの内容じゃないです。挿入無しどころか、それ以下も…トホホ、って感じです。
2024.04.28 07:44自分では何も気付けない鈍感な一宮くん激重感情の二井くん「こたろぉ、こわいの見たから一緒に寝よ」「怖いの? ……ああ、だからあんな番組見るなって言ったのに」「……だめ?」「……いいけど、別に」「よかったぁ! ありがと、こたろー!」 そう言って、幼い一宮は俺の母さんに挨拶をして慣れた造作で俺の部屋に入って行ったのだ。 時刻は夜の9時。一宮の母さんは仕事で家にいないから、一宮一人で心霊特番なるものを見てしまったらしい。しかも、放送終了までしっかり。ホラーが苦手なくせに、好奇心が勝ってしまったらしい。 当時の俺達は同じ市営住宅に住んでいた。なおかつ、俺達の家はお向かいさんだったので、夜にお互いの家を行き来するのも当たり前だった。「だからあんな番組見るなって言ったのに」と、一宮に文句垂れつつも、番...
2024.04.28 07:42俺達は幼馴染で親友でズッ友で永久不滅なんだろ?1「よし、みんな揃ったな」 時は、中3の夏休み。 俺、一宮は自分の部屋に4人の男を集めた。「は〜い、5人全員揃っております!」「受験シーズンの大事なときに意味もない招集かけんなよ」「てか何? なんの集まり?」「俺、この後塾あるんだが」「ばかもーん! 今日の招集は他でもない、お前らのせいだぞ!!」 4人は一斉にぽかんとしながら俺の顔を見上げた。全く、とんだ間抜け面共だ。 俺の家は市営住宅なので、とにかく自室が狭い。その中に発展途中の男達が缶詰になっている様子は、さぞ滑稽だろう。 俺はご近所迷惑にならない程度の、まあまあの声量を張った。「なんか、お前ら……急にモテてないか!?」 そうなのだ。これは由々しき事態だ。 幼馴染で親友でズッ友の俺達は、本当に小さい...